ミンカブ・ジ・インフォノイド【4436】2Q決算AI分野で成長中

日本株

ミンカブ・ジ・インフォノイド株価まとめ
・AI技術は応用中で好材料が出やすい
・メディア事業もストック型に切り替え中
・売上の成長性が高い

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ミンカブ・ジ・インフォノイド株価情報

株価・株価推移

株価:2959円
PER:81.5倍
PBR :11.8倍
配当利回り:0.54%

2020/11/7

1年チャート

https://stocks.finance.yahoo.co.jp/stocks/chart/?code=4436.T&ct=z&t=1y&q=c&l=off&z=n&p=s&a=v

事業内容

大きく2つの事業を展開しています。
メディア事業
日本最大級の投資家向け情報メディア「みんなの株式」「株探」を中心に、株式をはじめ、仮想通貨や外国為替、商品先物、投資信託、保険、不動産など様々な金融商品を対象とした投資情報サイト。
収益源は広告収入、有料会員によるストック収益です。
ソリューション事業
自動記事生成AIに強みがあり、決算情報から速報性の高いニュース記事の作成、グラフ・表のビジュアル化などができます。
現在は金融系使われいますが他の業界にも今後応用していく動きが出ています。

事業としてはメディアよりもソリューション事業が伸びていて今後の成長の鍵となっている。

財務状況

自己資本比率:57.9%
有利子負債倍率:50%
ROE:14.45%
ROA:8.37%
EPS:36.3円
売上高営業利益率:17.5%

財務状況、収益性ともに問題ありませんね。

売上高・EPS推移

売上も順調に伸びていますね。
メディアよりもソリューションが大きく伸びています。

決算

売上の伸びに大きく貢献しているのがソリューション事業です。
メディア事業はコロナ禍で投資家が増えたことはプラスなのですが、広告単価の低下により売上があまり伸びなかったようです。

まとめ

最近注目されているAI関連の企業で幅広い分野に展開している最中の為、材料が出やすい。
メディア事業もコロナ禍で投資家増えたことでプラスになっている。
広告単価が戻って来れば売上が伸びてくるでしょう。
メディア事業は広告収益から有料課金のストック型に切り替えを目指しているそうです。
特にここ2年くらいは売上成長率が30%以上を推移していて成長性もい十分ですね。
大統領選挙の影響もあり短期は様子見推奨、長期は買い推奨ですね。

コメント

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