チェンジ【3962】好決算、今後の値動き

日本株

チェンジ株価まとめ
・高収益性
・テレワーク、IT化でコロナが追い風
・通期見通し素晴らしい

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チェンジ株価情報

株価・株価推移

株価:9370円
PER:101倍
PBR :43.19倍
配当利回り:0%

2020/11/13

1年チャート

5年チャート

https://stocks.finance.yahoo.co.jp/stocks/chart/?code=3962.T&ct=z&t=5y&q=c&l=off&z=n&p=s&a=v

事業内容

IT技術を活用した事業効率化、ビジネスモデルの変革、IT人材の育成を主な事業としている

事業セグメント

・NEWーITトランスフォーメーション事業
AI、モビリティ、IoTビックデータ、クラウド、セキュリティなどを活用し事業効率化支援サービス
ビジネスモデルを変革するサービス
IT人材育成の研修事業
・パブリテック事業
ふるさとチョイスという日本最大のふるさと納税プラットフォームビジネス

財務状況

自己資本比率:44.4%
有利子負債倍率:38%
ROE:42.5%
ROA:18.87%
EPS:92.2円
売上高営業利益率:30.88%

財務状況は問題なし
収益性も問題なく、平均の倍以上と経営のうまさが分かります

売上高・EPS推移

順調に売上高とEPSが右肩上がりで成長しています
2019年から売上の伸びがいいですね
その流れは2021年も維持して驚異の成長を予測として出してきました

4Q決算

4Qなので決算はあまり気無しくて良いです。
株価は将来を折り込むものなので、気にしなければならないのは通期の見通しです。
通期見通しも素晴らしいですね。

IT支援事業を主の事業ということでコロナ禍でも関係なくこの業績はすごいですね
各事業の好調理由について
NEWーITトランスフォーメーション事業
・デジタル人材育成のオンラインへ切り替え
・官公庁セクター案件獲得
・テレワーク環境のデジタルがサービス
投資事業
・ビービットへの投資
パブリテック事業
・自治体業務を支えるICTサービス

まとめ

4Qだったので通期の見通し出してきました。
通期の見通しも素晴らしく最近、株価があまり動いてなかったですが今回の決算でまた上昇していきそうですね。
通期見通しと同時に12月31日に株式分割することが発表されました。
IT支援事業はコロナの影響は軽微でむしろ追い風になっている
オンライン化、テレワーク環境支援、地方自治体のコロナ対応の支援が大きい。
営業利益ベースで1年前倒しが見込まれている
本決算では中長期計画の見直しが検討されている為、今後の成長性などは確認したい
IT系の企業はどこも収益性が高い

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